ただいま、WEBサイトリニューアルキャンペーン  ご契約いただいたご担当者にキャッシュバック実施中!

カラープロダクションプリンターimagePRESSを発売

  • カラープロダクションプリンターimagePRESSを発売

2019年05月14日

商業印刷から企業内印刷まで幅広いニーズに対応
カラープロダクションプリンター“imagePRESS C910/C810/C660/C660CA”を発売
キヤノンは、プロダクションプリンター「imagePRESS(イメージプレス)」シリーズの新製品として、“imagePRESS C910/C810/C660/C660CA”の4機種を2019年5月20日より発売します。
imagePRESS C910
新製品“imagePRESS C910”は毎分90枚、“C810”は毎分80枚、“C660/C660CA※1”は毎分65枚の高速出力(いずれもA4ヨコ)を実現するプロダクション市場向けカラープリンターです。高速出力と作業効率化による生産性の向上、用紙対応力の強化と高画質化による多彩な成果物の提供、フィニッシャーの小型化による設置面積削減など、市場の幅広いニーズに対応し、お客様のビジネスに貢献します。
 

■ 高速出力と作業効率化による生産性向上

“imagePRESS C910/C810”は、出力速度が従来機種※2から毎分5枚(A4ヨコ)向上しています。フィニッシャー(別売り)には、出力した用紙をそろえるジョガー機能を搭載し、排紙した用紙を手でそろえ直す必要がなくなるため、断裁や製本、箱詰め時の手間を軽減します。また、ソフトウエア「Media Librarian※3」(無償)により給紙カセットの用紙設定が簡単にできるほか、テストチャートを使った画質調整が可能となり、設定時の作業負荷を軽減します。高速出力と作業効率化により、短期間で納品を求める顧客ニーズに応えます。
 

■ 用紙対応力の強化と画質向上により高品位で豊富なバリエーションの成果物を提供

従来300 g/m2までだった厚紙の印刷が、350g/m2まで対応できるようになり、厚みのある名刺やグリーティングカードなども出力可能です。長尺紙は、従来の762mmまでの対応から1,300mmまで印刷が可能になり※4、店内装飾用のPOPやポスターなどを制作できます。また、多彩なスクリーン線数を用意し、オフセット印刷に迫る高精細な画質を実現しています。高画質が求められる販促物や名刺などの内製によるコスト削減、バリエーションに富んだ成果物の提案などのビジネスニーズに応えます。
 

■ 本体幅を18%削減したコンパクトなフィニッシャーにより設置面積を削減

本体幅を約18%削減した「ステイプルフィニッシャー・AC1/中綴じフィニッシャー・AC1 」(別売り)は、業界トップクラス※5のコンパクトな設置面積でありながら、最大積載枚数3,500枚(80g/m2)を実現しています。
  • 1 “imagePRESS C660CA”はデザイン市場向けの製品。CAはCreative Artsの略。
  • 2 「imagePRESS C850/C750」(2016年10月発売)。
  • 3 本ソフトウエアを使うためには、「imagePRESS Server H350/G250」(別売り)の装着が必要。
  • 4 「手差し給紙ユニット・C1」「手差し補助トレイ・D1」「長尺用トレイ・B1」(いずれも別売り)装着時。
  • 5 A3プロダクションプリンター(A4ヨコ、毎分65-80枚クラス)のフィニッシャーにおいて。2019年5月13日現在。キヤノン調べ。

 

発売の概要
製品名 希望小売価格(税別) 発売日
imagePRESS C910 900万円 2019年5月20日
imagePRESS C810 750万円
imagePRESS C660 520万円
imagePRESS C660CA 500万円

 

<imagePRESS C910/C810/C660/C660CAの主な特長>

1.高速出力と作業効率化による生産性向上

  • “imagePRESS C910”は毎分90枚、“C810”は毎分80枚(いずれもA4ヨコ)を実現し、従来機種に比べ、出力速度がそれぞれ毎分5枚向上。“C660/C660CA”は毎分65枚(A4ヨコ)の高速出力を実現。
  • フィニッシャー(別売り)には、出力した用紙をそろえるジョガー機能を用意し※1、断裁や製本時に排紙した用紙を手でそろえ直す必要がなくなるため、箱詰め時などの手間を軽減。
  • 用紙の設定/登録などを行うソフトウエア「Media Librarian※2」(無償)を使うことで、ソフトウエアのUIに表示されている用紙リストから用紙を選択し、本体の給紙段にドラッグ&ドロップするだけで、簡単に給紙カセットの用紙設定が可能。
  • 「Media Librarian」(無償)により、画像調整用のテストチャートの印刷結果から、最適な調整値を選択し、入力するだけで簡単に画質調整が可能。用紙ごとに画質調整が求められる場合にも、調整の作業負荷を軽減。
  • 1 「ステイプルフィニッシャー・W1/中綴(と)じフィニッシャー・W1」(別売り)はジョガー機能を標準搭載。「ステイプルフィニッシャー・AC1/中綴(と)じフィニッシャー・AC1」(別売り)は「ジョガーキット・A1」(別売り)の装着が必要。
  • 2  ソフトウエア「Media Librarian」(無償)はキヤノンのホームページ(canon.jp)で2019年5月15日よりダウンロード可能。また、同ソフトウエアを使うためには、「imagePRESS Server H350/G250」(別売り)の装着が必要。
出力した用紙をそろえる「ジョガーキット・A1」

2.用紙対応力の強化と画質向上により高品位で豊富なバリエーションの成果物を提供

  • 従来300 g/m2までだった厚紙の印刷が、350g/m2まで対応できるようになり、厚みのある名刺やグリーティングカードなど、重厚でプレミアム感のある成果物を出力可能。
  • 長尺紙は、従来の762mmまでの対応から1,300mmまで印刷可能になり、店内装飾用のPOPやポスターなどの長尺販促物、A4六つ折りのパンフレットやブックカバーを制作可能。
  • 170線や190線など多彩なスクリーン線数を用意し、オフセット印刷に迫る高精細な画質を実現。粒状感が目立たない滑らかな人肌や、読みやすいくっきりした文字の印刷が可能。
  • 「Multi-D.A.T.(Multi-Density Adjustment Technology)」を搭載し、印刷中にリアルタイムで濃度補正を実行。大量印刷時も色味の変動を抑えながら、高品位な成果物を安定して提供。
  • 32本の赤色マルチレーザーを照射するレーザースキャナー「R-VCSEL(ヴィクセル)」(Red-Vertical Cavity Surface Emitting Laser)を搭載することにより、プリント解像度2,400dpi×2,400dpiの高精細な画質を実現。
  • 弾性素材の中間転写ベルトを採用し、エンボス紙や封筒などの表面に凹凸がある用紙でも高品位な印刷が可能。
豊富なバリエーションの成果物(イメージ)

3.本体幅を18%削減したコンパクトなフィニッシャーにより設置面積を削減

  • 「ステイプルフィニッシャー・AC1/中綴じフィニッシャー・AC1※1 」(別売り)は、従来※2と比べ本体幅を約18%削減。業界トップクラスのコンパクトな設置面積でありながら、最大積載枚数3,500枚(80g/m2)を実現。
  • 圧着方式で用紙をとじる「針なしとじ※3」や、原稿を手動でとじられる「マニュアルステイプル」に新たに対応し、用途に応じたとじ方を選択可能。
  • 1 「imagePRESS C810/C660/C660CA」に装着可能。
  • 2 「ステイプルフィニッシャー・T1/中綴(と)じフィニッシャー・T1」(2016年10月発売)。
  • 3 とじ枚数は最大5枚(52~64g/m2)まで。
中綴じフィニッシャー・AC1

主な製品仕様

各モデルの製品仕様の詳細は、ホームページ(canon.jp)をご参照ください。

お問い合せ

本ページの内容については、弊社担当営業にお問合せください。

 

Twitter