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EOS Rシステム

光学の可能性を広げる新イメージングシステム“EOS Rシステム”が誕生
カメラ・レンズで構成する「EOSシステム」がさらに拡大
レンズ設計の自由度を高め、光学の可能性を広げる、カメラ・レンズで構成する新たなイメージングシステム“EOS Rシステム”を立ち上げます。また、同システムの対応製品としてミラーレスカメラ“EOS R”と、“RFレンズ”4機種、マウントアダプター4種を順次発売します。

“RFレンズ”をはじめとする“EOS Rシステム”の製品群

写真・映像表現の本質は光を操ることにあり、その要はレンズです。キヤノンは、将来に向けてレンズ設計の自由度をより一層高めることで、さらなる高画質を追求したいと考え、レンズとカメラの接合部であるレンズマウントから見直すことで光学の可能性を広げた新システム“EOS Rシステム”を立ち上げます。

“EOS Rシステム”は、理想のレンズ設計から生まれた“RFレンズ”の魅力を最大限発揮するためのイメージングシステムです。新たに開発したレンズマウント“RFマウント”を採用し、レンズ設計の自由度を高める大きなマウント径とショートバックフォーカス※1、レンズとカメラボディー間の新マウント通信システムという特長を備え、さらなる高画質化と利便性の向上を実現しています。

 またカメラボディーは、新マウントの特長を生かすため、ミラーレス方式を採用するとともに、撮像面位相差オートフォーカス技術「デュアルピクセルCMOS AF」をはじめ、電子ビューファインダー(EVF)を生かした新システムならではの撮影機能を搭載しています。なお、専用のマウントアダプターを装着することで、従来の豊富な「EFレンズ」や「EF-Sレンズ」が使用できるため、ユーザーは保有するレンズ資産を生かすことができます※2

“EOS Rシステム”は、高画質へのこだわりに加え、快速・快適を追求した撮影機能により、新たな顧客価値を提供します。

1987年に誕生した「EOSシステム」は「EFレンズ」を中心に発展したイメージングシステムです。「EFレンズ」は、今日ではシネマカメラやネットワークカメラなどにも採用され、キヤノンの入力機器を貫く核としてさまざまな事業の発展にも貢献してきました。キヤノンは、従来から続く「EOSシステム」に、新たに“EOS Rシステム”を加えることで、撮影領域をさらに拡大し、EOSシステム全体を強化していきます。

  • 1 無限遠に焦点を合わせたときの、レンズの最後のガラス面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。
  • 2 EFレンズシリーズのうち、EF-Mレンズ、CN-Eレンズ(EFシネマレンズ)を除く。
  • 予約開始は、9月12日(水)10:00~になります。
 
 

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