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新システム”EOS Rシステム”対応の ” RFレンズ

新システム”EOS Rシステム”対応の ” RFレンズ ” 4機種を発売 新開発のマウント「RFマウント」を採用する「EOS Rシステム」の核となる “RFレンズ ”を市場に投入します。第一弾として、“RFレンズ”ならではの特長を備えた4機種を2018年10月下旬より順次発売します。

“RFレンズ”

■ 大口径・ショートバックフォーカスによる「高画質、ハイスペック、コンパクト」

“RFレンズ” は、EFマウントと同じ内径54mmという大きなマウント径と、ミラーレスカメラならではのショートバックフォーカスというRFマウントの特長を生かすことで、従来のEFレンズに比べてレンズ設計の自由度を飛躍的に高めています。「高画質、ハイスペック、コンパクト」といった可能性を広げ、これまで製品化できなかった魅力あふれる交換レンズを提供します。

■快適な操作を実現する「コントロールリング」

フォーカスリング、ズームリングに加え、露出補正や絞り数値の設定などを任意に割り当てて使うことができるコントロールリングを新たに搭載しています。電子ビューファインダー(EVF)で撮影後のイメージを確認しながら、各種電子ダイヤルと合わせてコントロールリングを操作することで、より直感的で快適な操作が可能です。

新製品発売の概要

製品名 型番 商品コード JANCD 標準価格(税抜) 発売予定日
RF24-105mm F4 L IS USM RF24-10540LIS 2963C001 4549292115611 155,000円 2018年10月下旬
RF50mm F1.2 L USM RF5012LU 2959C001 4549292115581 325,000円 2018年10月下旬
RF28-70mm F2 L USM RF28-7020L 2965C001 4549292115642 420,000円 2018年12月下旬
RF35mm F1.8 MACRO IS STM RF3518MISSTM 2973C001 4549292115727 75,000円 2018年12月下旬
  • 予約開始は、9月12日(水)10:00~になります。

<"RF24-105mm F4 L IS USM"の主な特長>

“RF24-105mm F4 L IS USM”は、さらなる「コンパクト」と「ハイスペック」をめざし、大きなマウント径とショートバックフォーカスというRFマウントの特長を生かすことで誕生したズーム全域で開放F値4の標準ズームレンズです。描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」にふさわしい高い基本性能を持ちながら、新製品のミラーレスカメラ「EOS R」に適した小型設計の標準ズームレンズとして、プロフォトグラファーをはじめ、優れた映像表現を求めるすべての方に向けて開発されました。写真撮影はもちろん、滑らかなAF(オートフォーカス)を生かした動画撮影にも適しています。

RF24-105mm F4 L IS USM

1.高画質を実現した焦点距離24-105mmのズームレンズ

  • ガラスモールド非球面レンズ3枚、UD※1レンズ1枚の特殊光学材料を含む14群18枚の光学設計により、高画質と光学系の小型化を両立。各種収差を低減。
  • 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」の採用により、レンズ面に対して垂直に近い角度で入射する光に対して大幅な反射防止効果を発揮。フレア・ゴーストの発生を抑制し、さらなる高画質に寄与。
  • 高画質を実現しつつ、レンズ全長を約10.7mm短縮した約107.3mmに小型化※2。ミラーレスカメラ「EOS R」と組み合わせることで、機動性の高いカメラシステムを実現。
 

2.Lレンズ初搭載の「ナノUSM」による高速で滑らかなAF

  • EF マウント対応の「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」(2016年3月発売)で初搭載した「ナノUSM(Ultrasonic Motor=超音波モーター)」を、Lレンズとして初めて搭載。
  • ミラーレスカメラ「EOS R」の「デュアルピクセルCMOS AF」との組み合わせにより、静止画撮影時における高速AFと、動画撮影時における滑らかなAFを実現。
 

3.シャッター速度換算で5段分※3の手ブレ補正効果

  • 最新のマイクロプロセッサーの採用により、キヤノンのレンズとして最高となるシャッタースピード換算で5段分の手ブレ補正効果を実現。
  • 高速通信によるカメラとの連携で手ブレ補正効果を向上。静止画撮影時は体の揺れのような大きな揺れに対するブレ補正効果を発揮する「デュアルセンシングIS」に対応。動画撮影時はレンズ内の光学式手ブレ補正とカメラボディー内の電子手ブレ補正の組み合わせにより、優れた補正効果を発揮する「コンビネーションIS」に対応。
  • 1 Ultra Low Dispersion=特殊低分散ガラス。
  • 2 「EF24-105mm F4L IS II USM」(2016年11月発売)との比較において。
  • 3 焦点距離105mm、「EOS R」使用時。CIPA規格に準拠。

<"RF50mm F1.2 L USM"の主な特長>

“RF50mm F1.2 L USM”は、「高画質」を追求し、大きなマウント径とショートバックフォーカスというRFマウントの特長を生かすことで誕生した開放F値1.2の大口径標準単焦点レンズです。描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」として、プロフォトグラファーをはじめ、優れた映像表現を求めるすべての方に向けて開発されました。美しいボケ表現とシャープネスを両立しており、ポートレートなどの撮影に適しています。

RF50mm F1.2 L USM

1.開放F値1.2の大口径レンズとして高画質を実現

  • 開放F値1.2の大口径を実現し、大きく美しいボケ味を絞り開放から楽しむことが可能。シャッター速度を速めてブレを抑えた高画質な撮影ができるため、夜間や屋内などの暗いシーンにも好適。
  • UDレンズ1枚、研削非球面レンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ1枚の特殊光学材料を含む9群15枚の光学設計。口径の大きなレンズをカメラの撮像面に近い位置に配置することにより、色収差を低減。画面中心から周辺部まで高解像・高コントラストな描写性能を実現。
 

2.特殊コーティング「ASC」の採用によるフレア・ゴーストの低減

  • レンズに対して垂直に近い角度で入射する光に対して、大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。これにより、画質劣化の原因となるフレアやゴーストを大幅に抑制。さまざまな環境下で高画質を実現。
 

3.最短撮影距離0.4mによる接写撮影

  • 最短撮影距離0.4mを実現。被写体に近寄り、美しいボケを活かした魅力あるクローズアップ撮影が可能。

<"RF28-70mm F2 L USM"の主な特長>

“RF28-70mm F2 L USM”は、「ハイスペック」と「高画質」を追求し、大きなマウント径とショートバックフォーカスというRFマウントの特長を生かすことで誕生したズーム全域で開放F値2の大口径標準ズームレンズです。描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」として、プロフォトグラファーをはじめ、優れた映像表現を求めるすべての方に向けて開発されました。高い光学性能により、ポートレートや風景の撮影はもちろん、開放F値2の明るさを生かしたウエディングや天体の撮影にも適しています。

RF28-70mm F2 L USM

1.卓越した高画質を実現した開放F値2の大口径標準ズームレンズ

  • 研削非球面レンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚の特殊光学材料を含む13群19枚のレンズ構成で、ズーム全域で開放F値2を実現。28mmから70mmまでの幅広い焦点距離で卓越した高画質を達成。
  • RFマウントの採用により、従来のEFレンズシリーズでは実用化が困難だったズーム全域で開放F値2の大口径標準ズームレンズを開発。露出の設定や調整がしやすく、プロやハイアマチュア層から根強いニーズがあるズーム全域で開放 F 値が一定のレンズとして、ユーザーの撮影領域の拡大に貢献。
  • ショートバックフォーカスと大口径マウントにより、センサー面近くに大口径レンズを配置でき、周辺画質のさらなる向上に寄与。
  • 絞り開放(F値2)時、「EF24-70mm F2.8L II USM」(2012年9月発売)の絞り開放(F値2.8)時と同等以上の高画質を実現。
  • ズームレンズながら、単焦点レンズに迫る描写性能を実現。従来、単焦点レンズが必要だったシーンにおいても、焦点距離28mmから70mmをカバーするため、1本で対応可能。
 

2.特殊コーティングを2種類採用することによりさらなる高画質を実現

  • キヤノン独自の特殊コーティング「SWC(Subwavelength Structure Coating)」と「ASC(Air Sphere Coating)」の2種類を採用。キヤノン独自の技術を惜しみなく採用し、レンズ内の光の反射が撮影画像に入り込んでしまうフレアやゴーストなどの現象を低減し、さらなる高画質を実現。
  • 特殊コーティング「SWC」は、レンズの表面に可視光の波長よりも小さいナノサイズのくさび状の構造物を無数に並べることで、光の反射を抑制。
  • 特殊コーティング「ASC」は、レンズ表面に蒸着する膜の上に、二酸化ケイ素と空気を含んだ膜を成形することで光の反射を抑制。光学ガラスより屈折率の低い空気をコーティング内に一定の割合で含ませることで超低屈折率膜を形成。大幅な反射防止効果を実現。

<"RF35mm F1.8 MACRO IS STM"の主な特長>

“RF35mm F1.8 MACRO IS STM”は、さらなる「コンパクト」と「ハイスペック」をめざし、大きなマウント径とショートバックフォーカスというRFマウントの特長を生かすことで誕生した小型軽量の広角マクロレンズです。焦点距離35mmの画角を備えており、スナップや静物撮影に適しています。

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

1.小型・軽量設計を実現

  • レンズ全長62.8mm、質量約305gの小型・軽量設計を実現。ミラーレスカメラ「EOS R」と組み合わせることで、カメラシステムとして機動性を向上。
 

2.撮影倍率※10.5倍によるマクロ(近接)撮影

  • 最大撮影倍率0.5倍を実現。被写体に接近して迫力あるマクロ撮影ができるため、肉眼ではとらえることが難しい身の回りの小物や花などの質感や細部を表現可能。
  • 開放F値 1.8 の明るさによる、きれいなボケ味を実現。
 

3.シャッター速度換算で5段分※2の手ブレ補正効果

  • 最新のマイクロプロセッサーの採用により、キヤノンのレンズとして最高となるシャッタースピード換算で5段分※2の手ブレ補正効果を実現。
  • 高速通信によるカメラとの連携で手ブレ補正効果を向上。静止画撮影時は体の揺れのような大きな揺れに対するブレ補正効果を発揮する「デュアルセンシングIS」に対応。動画撮影時はレンズ内の光学式手ブレ補正とカメラボディー内の電子手ブレ補正の組み合わせにより、優れた補正効果を発揮する「コンビネーションIS」に対応。
  • マクロ撮影時の手ブレを高精度に補正する「ハイブリッドIS」を搭載。
  • 1 被写体の実際の大きさと撮像素子に写る像の大きさの比率。撮影倍率が等倍であれば、被写体を原寸大である等倍(1.0倍)で撮像素子上に写すことが可能。
  • 2 「EOS R」使用時。CIPA規格に準拠。

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