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【新製品】プロジェクターや会議システムを活用した空間共有ソリューションを発売

遠隔地間の一体感ある双方向コミュニケーションを可能にする “Interactive Communication Set Type Wall”をはじめとした3種類の空間共有ソリューションを2016年11月中旬より順次発売します。

近年、プロジェクターは会議室や展示会場、教育現場などでの利用に加え、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなど幅広い用途の活用が広まっています。さらに会議システムと組み合わせた遠隔地との連携やブロードキャスト型販売促進のツールとしても注目されています。 インタラクティブコミュニケーションセットは、教育現場やビジネスシーンにおける多拠点間の資料の共有・遠隔地間の一体感のあるコミュニケーション、ガラス面を使用したデジタルサイネージなど、空間を共有する環境を提供するシステムです。キヤノンの短焦点プロジェクターや、ビデオ会議・WEB会議システム、AV機器などを組み合わせて提供します。※1

■ 部屋の壁を活用して遠隔地と一体感のある空間を創出する“Type Wall”

映像を壁面に2画面のパノラマ投写することで、奥行き感のある立体的な空間を創出します。遠隔地間の議論も同じ空間にいるように進行できるため、同じ場所に集まる移動時間や費用が省けます。離れた拠点間での会議や、遠隔授業などの用途に対応します。 

■ 遠隔地間との会議で投写映像に直接書き込みながら議論できる“Type Desk”

 設計図面などの大きな資料を机に投写し、投写映像に直接書き込みながら2拠点間で会議をすることが可能です。資料と2拠点の様子を同一の映像で共有しながら理解度を高めて議論できます。設計図面などの用途に対応し、製造業や建設業の設計業務の生産性向上を支援します。 

■ ガラス面を情報発信スペースとして活用“Type Window”

 電源の切り換えにより投写面の透明・不透明を選択できる電極付きフィルムを使用し、透明ガラスを瞬時に情報発信スペースに切り替えることが可能です。昼間は窓ガラス、夜間は広告スペースとして使用するなど、時間帯に応じた販促活動などに利用できます。

  • 1. システム構成はセットによって異なります。
製品名 希望小売価格(税別) 発売日
Interactive Communication Set Type Wall 500万円※1 2016年11月下旬
Interactive Communication Set Type Desk 100万円※1 2016年11月中旬
Interactive Communication Set Type Window 200万円※2 2016年12月下旬

システム構成

製品名 基本構成※3
Interactive Communication Set Type Wall パワープロジェクターWUX450ST、ビデオ会議システム 各4台、マイク、スピーカー、設置台キット 各2台
Interactive Communication Set Type Desk パワープロジェクターLV-WX300USTi、机上設置用キット、 Web会議システムIC3、マイク・スピーカー、書画カメラ 各2台
Interactive Communication Set Type Window パワープロジェクターWUX450ST、フィルムスクリーン、天吊りキット 各1台
  • 1. 基本構成(2拠点)の金額です。
  • 2. 80インチのフィルムスクリーン利用時。
  • 3. “Type Wall”、“Type Desk”は、2拠点に設置。 “Type Window”は、1セットを設置。

<主な特長>

1.Interactive Communication Set Type Wall

  • キヤノン高画質プロジェクターによる鮮明な映像が作り出す一体感により、同じ空間にいるような拠点間コミュニケーションを実現。短焦点のため近距離※1からでも大画面での投写が可能。実物大に近い映像による迫力のある映像を提供。
  • 部屋の壁面を使い、映像を2画面パノラマ投写することで奥行きのある立体的な空間を創出。
  • ビデオ会議システムは、カメラ、スピーカー、マイク一体型のコンパクトモデルを使用。省スペースながら高画質でのデータ通信が可能。
  • 1. 100インチサイズ投写距離 1.2m

2.Interactive Communication Set Type Desk

  • 机に設計図面などの資料を大きく投写することで、資料を共有しながら議論することが可能。(投写サイズ60~85インチ) 
  • インタラクティブ機能により、机に投写した映像に直接書き込み、書き込んだデータを4つの形式で保存可能。 
  • WEB会議システム※2を使用し、遠隔地との資料共有や双方向からの書き込みによる理解度の高い打ち合わせを簡単に実現。
  • 書画カメラを用いることで試作品などの立体物も映像として共有可能。
  • 2. WEB会議システムの利用には月額利用料金が発生します。

3.Interactive Communication Set Type Window

  • 電源の切り換えにより、投写面の透明・不透明を選択できる電極付きフィルム型スクリーンをガラス面に貼り付け、通常はガラスとして利用している環境を瞬時に情報発信スペースなどに切り替えることが可能。たとえば、昼間は窓ガラス、夜間は広告スペースに利用し、通行人に対する販促活動を促進可能。
  • フィルムは最大1200×3400mmまでの範囲でカット可能。ユーザー環境に合わせて自由度の高い設置性を実現。
  • キヤノンの短焦点プロジェクターにより高画質で大画面の映像を省スペースで実現。

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