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【新製品】オフィス向け複合機“imageRUNNER ADVANCE”11モデルを発売

オフィス向け複合機“imageRUNNER ADVANCE”11モデルを発売
操作性・生産性に優れた第3世代のラインアップを大幅に拡充
オフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス)」の新製品として、カラー機、モノクロ機11モデルを2016年11月末より発売します。

新製品11モデルは、「imageRUNNER ADVANCE」第3世代の特長である優れた操作性と高い生産性を備え、幅広いラインアップによりさまざまな利用シーンに応じて業務の効率化に貢献します。

 ■ 「パーソナライズ」機能により一人ひとりに合わせた操作環境をサーバーレスで提供

操作画面の表示言語や個人用アドレス帳などを個人ごとに設定できる「パーソナライズ」機能を本体に標準搭載し、操作性が向上しました。また、2016年6月に業界で初めて※2搭載※3し好評を得ている、個人設定を同一ネットワーク内の複合機間でサーバーを介さずに同期する機能※4を引き続き採用することで、どの複合機でも同じ操作環境を実現します。これにより業務効率化と管理者の負荷軽減に貢献します。

■ 「シンプルログイン」「留め置き印刷」により利便性とセキュリティーが向上

ユーザーが印刷を指示すると本体に自分のアカウントとアイコンが自動作成される、業界で唯一※2本体に標準搭載した機能と、操作画面上で自分のアイコンを押すだけでログインできる機能を実現する「シンプルログイン」を採用しています。また、印刷データを本体内に留め置く「留め置き印刷」機能を標準搭載し、必ずユーザーがログインした後に出力することで印刷物の放置を防ぎ、情報漏えいリスクの低減に貢献します。さらに操作画面上で、留め置いた印刷データの両面指定や部数などの印刷設定を変更でき、ミスプリントも抑止します。 

■ 10.1型タッチパネル・人感センサーを業界で最多機種※2に搭載し直感的に操作可能

新製品全11モデルに10.1型液晶タッチパネルと人感センサーを搭載しています。これにより、10.1型タッチパネルと人感センサーをともに搭載した製品数は、発売中のモデルを含め業界最多の6シリーズ24モデルとなります。A4機を含めた幅広いラインアップにおいて、共通した直感的で快適な操作性を実現するとともに、人感センサーによりスリープモードから自動復帰することで待ち時間を短縮します。

  • 1 第3世代に該当する機種は、2016年2月以降に発売されたimageRUNNER ADVANCEシリーズの製品。
  • 2 オフィス向け複合機市場において。(キヤノン調べ)
  • 3 搭載機種は、新製品11モデルに加え、imageRUNNER ADVANCE 6500/8500/8500B/C5500シリーズの製品。
  • 4 対象機種は、2016年2月以降に発売されたimageRUNNER ADVANCEシリーズの製品。最大10台まで同期が可能。
商品名 商品コード 型番 JANコード 標準価格 発売日
iR-ADV C7580 1189C001 IRADVC7580 4549292067323 3,800,000円 2016年11月下旬
iR-ADV C7570 1190C001 IRADVC7570 4549292067392 3,300,000円
iR-ADV C7565 1191C001 IRADVC7565 4549292067408 3,000,000円
iR-ADV C355F 1405C009 IRADVC355F 4549292064261 675,000円
iR-ADV 4545  1407C003  IRADV4545 4549292064315 1,750,000円
iR-ADV 4545F  1407C008 IRADV4545F 4549292064353 1,850,000円
iR-ADV 4535  1404C003 IRADV4535 4549292064575 1,550,000円
iR-ADV 4535F 1404C008 IRADV4535F 4549292064605 1,650,000円
iR-ADV 4525 1403C002 IRADV4525 4549292064636 1,200,000円
iR-ADV 4525F 1403C009 IRADV4525F 4549292064698 1,300,000円
iR-ADV 6560 1731C001 IRADV6560 4549292078428 2,500,000円

<imageRUNNER ADVANCE C7500シリーズの主な特長>

“imageRUNNER ADVANCE C7500シリーズ”はオフィス向けの高速A3カラー複合機です。プロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズで培った技術を採用することにより、さらなる高画質を実現しました。また、豊富な給排紙オプションも取りそろえ、通常のオフィス内文書の印刷だけでなく、より高品位な成果物の印刷にも対応し、企業内の多様な印刷ニーズに応えます。

1.プロダクションプリンターimagePRESSシリーズの技術を採用し高画質を実現

  • 「imageRUNNER ADVANCE」シリーズの製品として初めて、プロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズで培ったレーザースキャナー「R-VCSEL(Red-Vertical Cavity Surface Emitting Laser)」、CV(Consistently Vivid)トナーを搭載。 
  • 「R-VCSEL」の搭載により、プリント解像度2400×2400dpiの高精細な画質を実現。文字や細線の忠実な再現や滑らかな表現が可能。
  • CVトナーの採用と現像機構の最適化により、優れた色再現性に加え、大量印刷時でも色味変動の少ないプリントを実現。 
  • CVトナーの採用と転写機構の改良により、印刷できる紙種が拡大。エンボス紙やラフ紙においても高精細画質を実現。

 2.業界トップクラス※1のスリープ復帰時間※2とウォームアップタイム※3を実現 

  • キヤノン独自のオンデマンド定着技術の採用と、定着器の立ち上げの高速化、自動調整時間の短縮により、カラー毎分70枚(A4ヨコ)の高速出力※4ながら、スリープ復帰時間とウォームアップタイムはともに30秒以下と、業界トップクラスを実現。

3.本体とフィニッシャーを合わせて従来機種と比べて静音化を実現

  •  音源の分析をもとに、トレイやファンの稼働、モーターや紙の搬送ルートなどのさまざまな要素に対して改善を盛り込むことで、本体のみならずフィニッシャーを含めたトータルシステムとしての構成で静音化を実現し、プリント時の稼働音は従来機種と比べて約20%低減。
  • 1 オフィス向け複合機でカラー毎分70枚の出力速度のカテゴリーにおいて。2016年11月7日現在。(キヤノン調べ)
  • 2 本体がスリープモードからコピーが可能になるまでの時間。
  • 3 本体の主電源を入れてからコピーが可能になるまでの時間。
  • 4 カラー毎分70枚の出力速度(A4ヨコ)は、“imageRUNNER ADVANCE C7580”のみ。

<imageRUNNER ADVANCE C355Fの主な特長>

オフィス向けのA4カラー複合機“imageRUNNER ADVANCE C355F”は、卓上にも設置できるコンパクトな設計ながら、A3複合機と同等の高画質技術およびシステム仕様を搭載。A3複合機との組み合わせにより、ユーザーのオフィス環境に合わせた配置が可能となります。

iR-ADV C355F

1.両面同時読み取りADFの搭載により大幅な生産性向上を実現

  •  「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのA4機で初めて、両面原稿を同時に読み取りできるADF(自動原稿給紙装置)を搭載し、モノクロ、カラーともに毎分100ページ(300dpi、両面)の高速スキャンを実現。また、スキャン時に原稿の重送を検知する機能や、書類の中から白紙を除いてスキャンする機能にも対応。 
  • ADFの最大積載枚数は、従来機種の50枚から100枚へと2倍に増加。 
  • スキャナー部にコンパクトさが特長のCIS(コンタクトイメージセンサー)を搭載することで、スキャナー部の小型化を実現。さらに、CISを従来の1ラインから、RGBそれぞれに対応した3ラインに変更したことで、蛍光色の再現性が向上。

 2.10.1型液晶タッチパネルの搭載、カードリーダーのADF内蔵により利便性が向上

  •  A4複合機ながら、A3機と共通の10.1型の大画面液晶タッチパネルを採用し、A3機と同様の直感的な操作性を実現。 
  • ICカードリーダー(別売り)の取り付け位置を従来の本体の側面から、ADFに内蔵できるように変更したことで、スペースが少ない設置環境にも対応。

 3.卓上タイプの1段カセットユニットオプション(別売り)を追加 

  • 新規オプションとして卓上タイプの「1段カセットユニット・AE1」(別売り)を用意し、卓上に置いて利用する場合でも用紙カセットの増設が可能。
  • 2014年9月発売の「imageRUNNER ADVANCE C350F」

<imageRUNNER ADVANCE 4500シリーズの主な特長>

“imageRUNNER ADVANCE 4500シリーズ”は、オフィス向けの中低速A3モノクロ複合機です。両面自動読み取りADF、新規の給排紙アクセサリーの採用により、中小規模から大規模なオフィスにおける業務効率化に貢献します。

1.両面同時読み取りADFの搭載、反転ADFの読み取りの高速化により生産性が向上

  •  “image RUNNER ADVANCE 4545/4545F”および“image RUNNER ADVANCE 4535/4535F”は、スキャン時に原稿の重送を検知する機能や、書類の中から白紙を除いてスキャンする機能に対応した両面同時読み取りADFを新たに搭載。モノクロ/カラーともに毎分160ページ(300dpi、両面)の高速スキャンを実現。
  • “image RUNNER ADVANCE 4525/4525F”は、書類の両面を片面ずつ自動でスキャンする反転ADFを搭載。反転ADFの読み取りの高速化により、モノクロ/カラーともに毎分70ページ(300dpi、両面)の高速スキャンを実現。

 2.給排紙アクセサリーを一新し生産性が向上

  • コンパクトサイズの「インナーフィニッシャー・J1」(別売り)など多彩なオプションを用意。フィニッシャーは針なし綴(と)じや、手動でホチキス留めを行うマニュアルステイプルに対応。
  • 「大容量カセットペディスタル・B1」(別売り)に対応することで、2,850枚(A4サイズ)の大容量給紙を実現。 

3.新型フィニッシャーにより、省スペースと静音化を実現

  •  「ステイプルフィニッシャー・Y1」(別売り)および「中綴(と)じフィニッシャー・Y1」(別売り)は、内部構造の変更により稼働音の低減と省スペース化を実現。「中綴(と)じフィニッシャー・Y1」装着時は、従来機種に比べ幅方向で約13%小型化。

<imageRUNNER ADVANCE 6560の主な特長>

“imageRUNNER ADVANCE 6560”は、オフィス向けの高速A3モノクロ複合機です。高い生産性を備え、大規模オフィスなどにおけるモノクロ文書の大量出力のニーズに応えます。

1.高速プリントにより業務効率化に貢献

  •  毎分60枚(A4ヨコ)の高速プリントを実現。大規模オフィスなどにおいて、モノクロ文書を大量に印刷するシーンで高い生産性を発揮。

 2.さまざまな大量出力ニーズに対応する豊富な排紙オプションに対応

  • 「ステイプルフィニッシャー・V2」(別売り)および「中綴(と)じフィニッシャーV2」(別売り)は、省スペースと静音化を実現。また、マニュアルステイプルや針なし綴(と)じの機能も搭載し、さまざまな大量出力ニーズに対応。

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