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【新製品】カラープロダクションプリンター“imagePRESS C850/C750”を発売

プロダクション市場向け製品のラインアップを強化
カラープロダクションプリンター“imagePRESS C850/C750”を発売
プロダクションプリンター「imagePRESS(イメージプレス)」シリーズの新製品として、画質と生産性を向上させた“imagePRESS C850/C750”の2機種を10月3日より発売します。

新製品“imagePRESS C850”は毎分85枚、“imagePRESS C750”は毎分75枚の高速出力(いずれもA4ヨコ)を実現するプロダクション市場向けカラー機です。2014年6月の発売以来、市場で高い評価を獲得している従来機種“imagePRESS C800/C700”から画質と生産性をさらに向上させ、長時間安定的に印刷できる高い信頼性も備えています。また、豊富なプリンターコントローラー(別売り)を用意し、商業印刷から企業内印刷までの多様なニーズに対応します。

■ 階調表現の幅の拡大による高画質、大量印刷時の高い信頼性を実現

新たに190線ドットスクリーンを追加することで、文字や画像の表現力を強化し、写真入り名刺などの小さなイメージデータの粒状感を軽減しました。また、高精細な印刷を実現するレーザースキャナーR-VCSEL※1 (ヴィクセル)と、耐久性に優れたCVトナーの採用により、大量印刷時でも高品質な画像を安定して提供できる高い信頼性を備えています。

■ 印刷スピード・稼働率の向上によりさらなる高生産性を実現

従来機種 から出力速度を向上させ、“imagePRESS C850”は毎分85枚、“imagePRESS C750”は毎分75枚の高速出力(いずれもA4ヨコ)を実現しています。また用紙の表裏の出力位置合わせを半自動化する機能を搭載したことで、従来オペレーターが行っていた目視が不要となり、手作業に要する時間を大幅に削減します。さらに新型の小口断裁用オプション「トリマー・F1」(別売り)の採用により蓄積できるくず容量が従来の3倍以上に拡大し、稼働率の向上に貢献します。

■ 長尺紙の自動両面印刷機能を搭載し、用紙対応力も強化

新たに762mmまでの長尺紙の自動両面印刷機能を搭載※2 することで、ブックカバーや巻き三つ折りカタログ、カレンダーなどの印刷を可能とし、多様化するニーズに対応しています。また、従来機種 で好評なエンボス紙や封筒への用紙対応に加えて、新たにコート紙の対応紙種を拡充し ています。

  • 1 Red-Vertical Cavity Surface Emitting Laserの略。
  • 2 「長尺用トレイ・B1」(別売り)装着時。
商品名 標準価格(税別)  発売日
imagePRESS C850 8,000,000円 2016年10月3日(月)
imagePRESS C750 6,500,000円
  • 別途プリンターコントローラーが必要です。

< 主な特長>

1.階調表現の幅の拡大による高画質、大量印刷時の高い信頼性を実現

  • 190線ドットスクリーンを新たに追加することで、画質の表現力が向上。写真入り名刺などの小さなイメージデータの粒状感を軽減。
  • 32本の赤色マルチレーザーを照射するレーザースキャナー「R-VCSEL」を搭載することにより、プリント解像度2400×2400dpiの高精細な画質を実現。文字や細線の忠実な再現や滑らかな表現が可能。
  • CV(Consistently Vivid)トナーの採用により、優れた色再現に加え、大量印刷時でも色味変化の少ない高画質を実現。
  • 用紙両面の色味のムラの補正に有効なテストチャートを採用。またCMYKトナーのうち単色だけでなく複数のトナーの混色を自動で補正する機能も搭載。広範囲な色域において安定した色味で印刷が可能。

2.印刷スピード・稼働率の向上によりさらなる高生産性を実現

  • 従来機種に比べ、出力速度がそれぞれ毎分5枚(A4ヨコ)向上し、“imagePRESS C850”は毎分85枚、“imagePRESS C750”は毎分75枚の高速出力(いずれもA4ヨコ)を実現。
  • 印刷のズレを補正するため、調整用のチャートを出力し、プリンター本体のスキャナーで読み取るだけで用紙の表裏の出力位置合わせが半自動で調整可能。従来オペレーターが行っていた目視による測定や補正値の入力が不要になり、作業時間短縮にも貢献。
  • 新規オプション「トリマー・F1」(別売り)の採用により、稼働中に蓄積できるくず容量が従来の約3倍以上に拡大。さらに印刷を止めずにくず交換が可能となり、稼働率の向上に貢献。

3.長尺紙の自動両面印刷機能を搭載し、用紙対応力も強化

  • 762mmまでの長尺紙の自動両面印刷機能を 搭載することで、ブックカバーや巻き三つ折りカタログ、カレンダーなどの印刷が可能で、多様化するニーズに対応。
  • 従来機種で好評なエンボス紙や封筒への用紙対応に加えて、新たにコート紙の対応紙種を拡充。
  • ※ 「長尺用トレイ・B1」(別売り)装着時。

4.豊富なプリンターコントローラー(別売り)を用意

  • プリンターコントローラーには、オセ製「PRISMAsync iPR C850-A1」、EFI製「imagePRESS Server F200/G100」、キヤノン製「PSマルチキット・D1」を用意。ユーザーのニーズに合わせて選択が可能。
  • 「PRISMAsync」は、モアレ(濃淡のむら、しま模様)の低減など高品質な画像を実現するカラー機能、事前に印刷ジョブの詳細を確認できるプレビュー機能、および残り時間の推計精度が向上したスケジュール機能などの多様な新機能を搭載。
  • 「imagePRESS Server」は、「ユニティ ディスプレイ」 に対応し、本サーバーに直接接続したディスプレイから、プリンター/コントローラー双方の操作が可能。また、ユーザー自身が調整するトーンカーブ(画像の 階調補正)に加え、本製品に搭載されている 階調補正の設定がプリンタードライバー上で選択可能となり、利便性が向上。
  • ※ ユニティ ディスプレイは「imagePRESS Server F200 」のみ搭載。

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